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1998年、悩んで道に迷っていた頃にブライアン L.ワイスの「前世療法」に出会い、精神世界への一歩を踏み出しました。多くの本を読み進めるなか「癒しの光」「光の手」と出会い、ロルフィング、ヒーリングという世界があることを知りました。「魂の道」があること。それに出会い、選択し、歩いて行くことが出来ること。それはあきらめず探し続けてきた「何か」に出会ったと感じた時期でした。
もつれた糸がほどけるように、学ぶべきこと・学びたいことに出会い、ロルフィングトレーニングを受け、ロルファーに。そして、ライトワーカーズトレーニング、ヒーリングトレーニングに在籍し、ヒーリングトレーニング・インターンとなり、ライトワーカーとしてヒーラーとしての道を歩んでいます。
ロルフィングで人体の解剖学・機能・生理学を基礎から学び、クロニックスチューデンツのWSなどに参加することで、ロルフィングが目指すもの、そして肉体レベルでの変化についてより深く学び、体感しました。
またエネルギー面での学びとして、ライトワーカーズトレーニング・ヒーリングトレーニングで、魂の道程・エネルギーについての理論・全感覚の開発・自己の癒しに徹底的に取り組み、2006年6月、カリフォルニアはシャスタ山でのリトリートでインターンの許可が降りました。
より純粋な形でクライアント向き合うことが出来るようになるための心理療法を継続中(これはヒーリングトレーニング在籍者は必須)。
エネルギーと高次の視点、物質レベルのと地上の視点、人間として豊かに生きていくためにはこの両方が必要です。
高次(天ともいえる)とこの地上を結ぶ一本のライン、一つの点、一つの光を見つめてセッションを進めていくとき、クライアントさん自身の光がその内にあることに自ら気づいてもらえたら。
人生を頑張っている人達、傷つき迷っている人達が前に進もうとするその力を出すために、微力ながらも力添えが出来たなら、と思ってセッションしています。
セッションを通して、クライアントさんの肉体レベル(症状や構造)の具体的な変化、心理的な変化を目の当たりに出来ることは、喜びであり、何より自分の励みになっています。
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