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rolfing@m78.com

=Spiral=スパイラル
代表者 大塚あけみ
横浜市港北区新横浜1-16

 

 
   ■  ロルフィング 体験談 

体験談7  30代男性  H.F.さん

「ロルフィングに出会えたことに感謝」

【きっかけ】 なんとなく直感で・・・

ロルフィングのことを知ったのは、趣味であるサーフィンに関係したブログをインターネット上で読んでいる時でした。サーフィンの上達法や、身体機能の向上についての情報を探している途中、とあるブログに、サーファーでもあるロルファーの方が、ご自身の体験(ロルフィングに出会われた経緯やロルフィングの魅力)について書かれている箇所を見つけ、なぜか気になり、その後ロルフィングについて調べ始めた、そんな偶然の出会いでロルフィングを知りました。勿論、どこにもロルフィングが直接的にサーフィン上達に効果があるなどとは書かれていませんでしたが、なんとなく直感で「これだ!」と思ってしまい、ピンときたホームページに勢いでメールを送信してしまい、大塚さんのお世話になることとなりました。


【各セッション】 これまで体験したことのない感じ・・・

各セッションで感じること、身体のなかで起こっていることは毎回異なりましたが、眠りに落ちてしまいそうな程リラックスできたり、逆に、身体の奥底から「効きます、それ!」と悶絶しまったりとこれまで経験した事のない大変興味深い体験ができました。また、施術後は必ず自分の身体に関し新しい発見や変化があった為、毎回次のセッションが楽しみでした。特に印象に残っていることは、前半セッション(下半身中心のセッション)後の変化では、とにかく地に足がつくようになった、重力を感じるようになった、周囲が落ち着いて見えるようになったこと。後半セッション(上半身から全体を統合するセッショ
ン)後では、歩くのが楽しくなった、身体との会話をするようになった、なんとなく日常のことに対して気持ちの余裕がうまれた点が印象に残っています。また、突然ふとした瞬間に不思議なインスピレーションがあったりと(「怒りの感情」に対処しないと!というような若干笑ってしまうような突飛な考えでしたが)、兎に角、毎回セッション後の身体の変化は大変興味深いものでした。


【現在思うこと】 偶然は必然だった!?

施術後2ヶ月たった今は、以前の身体が鎧を着ていたかのように思える程、現在の身体が軽い、柔らかい、しなやかになった、そう感じます。また一方では、身体が変わったのではなく、身体を取り囲む「空気」が変化したのかな?という不思議な感じもします。

今思い返せば、ロルフィングに興味をもった時期は、偶然にもちょうど仕事面での転機を迎えていた時期とぴったり重なっており、最後のセッションを行ったのは、当時勤務していた会社を退職した翌日という不思議なタイミングでした。もしかすると、ロルフィングに出会ったのは、偶然インターネットで見つけたものと思っていましたが、実は自分自身の身体が、新しい環境へ飛び出すため、またそれに必要な新しい身体へ変わるため、無意識レベルでロルフィングに引き合わせたのではないか、そんな風にも思えてきます。偶然ではなく、必然だったのではないかと。

色々と書いてみましたが、結論としては、ロルフィングに出会えて良かったな、シンプルですが、心からそう思っています。

最後となりましたが、大塚さん、ありがとうございました。大塚さんのお陰で、新しい身体を手に入れることができました。
(サーフィンも以前より波のエネルギーに「しっくり」同調でき始めたように思えます!)

 

体験談6  30代女性 OL Y.S.さん

ロルフィングを受けた動機


身体を 動かしたいように 動かしたい。


エステなどで 働いていた事があったので 気持ちが 身体に与える影響 など 、 うすぼんやり と 感じてはいたのですが、厄年にあたるあたりから、今まで 経験したことの ないような、疲れ、身体が毎日 重く だるい、そのため 気力もわかず、どうしたらいいのか、焦るばかりといった状態に。 気持ちの問題? などと 考えたりもしましたが、答は 見えず、だったら 身体を 変えてみよう! と 探しあぐね、ロルフィングを 見つけました。


始めてからー


まず 1回めから 呼吸が 深くなるのを 実感! 肺って こんなに 大きいんだ!新発見のような 気持ちで 久々に ワクワクしました。それからも、 歩き方の 癖に きずかせてもらったり、身体全体が 緩むのを 感じたり、視界が 広がったり…と 毎回 身体の感覚が 変わっていく事を、実感できました。
意識しすぎて やけに 疲れた週も ありましたが、教わった歩き方を 意識して 身体を動かしていくのも、 楽しかったです。


また 気持ちの面でも、身体が 緩むにつれ、焦る事が なくなり 落ち着きやすくなりました。が お腹まわりの セッションのあと2Wは やけに 怒りっぽくなってました。溜め込んでた 事が 出てきたような 感じで 仕事の ミスも多かった… そこで 気付く事も、多かったのですが。緊張したりすると、こんなに 背中や 首に 力を入れてたんだな、など、です。 あとは 元気がないと、 内臓の働きも 弱るんだなーと。もともと 胃腸が 弱いのですが、ロルフィングを 始めてから、食欲が出てきて食べられるように なりました。


この お腹まわりのセッションの あたりから、リアルな 夢を 見たり 色んな所が動いているんだな、と身体と心のつながりを感じ たりもしました。 私の 場合 場所によっては かなり 痛い!!所も ありましたが 痛いながらも 熟睡していたり、痛みとリラックスが 同時にあるような 不思議な感覚 でした。 また 大塚さんに 誘導され、痛い部分に 呼吸を通していくと、 少しラクに なってくるのも 不思議でした。


10セッション 終わって 約2W ですが あの疲れは、全くなく、もともと あった 肩凝りや 腰痛もほとんど ありません。
とにかく 毎回 楽しかった そして、毎回実感が あったというのが 率直な感想です。身体が ラクに 動くのって 楽しいもの だったんだな、と。
また 大塚さんには 安心して 素直に 疑問など、聞く事ができ、安心して 過ごす事が できました。 ありがとうございました。

 

体験談5  30代女性 主婦 N.K.さん (ハンズ・オン・ヒーリング体験談もあわせてどうぞ)

ロルフィングとの出会いは、主人のすすめからでした。『周囲の目からどう見えるか』を気にしていた私は家族にも無理をさせていたようで、何か変わればよいと思ったようでした。

ロルフィング?筋膜?−全く聞いたこのない言葉に ”あやしい・・・・” と思ったのも事実です。でも負けず嫌いの部分が「そんなに言うなら試してみようじゃないの」と背中を押して、ロルファーの門をたたきました。

そこではまず、「自分がどうなりたいか」「自分がどう感じているか」を「率直に言葉で表してください」と言われました。足から順に身体の上のほうへセッションが進むに連れ、今までに感じたことのない身体の感覚に毎回驚かされました。

そして手身体を変えることは気持ちにも大きな変化をもたらせて、常に『自分がどうしたいか、どう在りたいか』を考えるようになりました。

足が地に着き、視点が高く広くなり、器が変われば中身も変わるというのを実感しています。

「私の身に起こることは、すべて私の選択の上に成り立っている」というロルファーの言葉が私にはとても印象深く、本当に緩やかに、だけれども ”進化している自分” に今、大きな期待を寄せています。

 

★ロルフィングから学んだこと

@ あきらめないこと − 「年だから」とか「障害があるから」とか自分で自分にブロックをかけないこと。全ての細胞は記憶や刷り込みなので、それは「変えていける」ということ。

A 自分と向き合う − これがなかなか難しい・・・・日々葛藤ですね。「人からどう見られるか」を気にしなくなったのは以前より大分楽だけど。自分の欠点は見たくないし・・・・ね。でもこの作業も続けていくといつかは「なりたい自分」に限りなく近くなれるのでは?と思っています。

B 見えているものが全てじゃない − 実体のないものの存在が信じられるようになった。う〜〜〜〜ん。今までいかに視野が狭かったかを実感したということかなぁ。それも身体の変化が大きいです。ハイ!

 

 

体験談4   30代女性 会社員 T.K.さん 

★ロルフィングを受けようと思ったきっかけ

人の美しさは外見の姿形だけで決まるものではなく、内面的な要素が身体やしぐさにも現れるものだと考えている私にとって、自分の身体を普段から意識し、管理する意志の強さを持つということは、常に大きな課題でした。人のことはよく見ることができても、自分がどのように歩いているのか、正しい姿勢をとっているかということは、なかなか普段意識することができません。綺麗な姿勢になりたいとは思っても、頭で考えているだけではどうにもならず、実際どうしたらいいのか分からないというのが実際でした。そんな折、身体を整えることで内面の意識も変えていくという、内外の相互関係を謳ったロルフィングを知り、「肉体の側から内面にアプローチしていく、そんな方法があるのか」と目からうろこが落ちた思いでした。自分一人で超えるには難しい壁を、身体のプロフェッショナルの手助けを得ることで打破できるかもしれない。ロルフィングについての説明を読んでいくうちにそう感じられた私は、何か一つでも自分を高めるきっかけになればと思い、受けてみようと決意しました。

 

★セッション中の変化について

表層3セッション

初回セッションは「胸郭の解放」です。肺全体を使って呼吸すると、こんなにも体がふっくらと膨らむものなのかと、普段行っている浅い呼吸との違いに驚きました。深い呼吸をしたおかげか、頭と身体がすがすがしい感じで、第1回目からの大きな変化にとてもインパクトを受けました。2回目では足の向きを調整してもらいました。私の場合、内股ぎみに歩く癖から姿勢が崩れていたことが分かりました。ひざの向きをまっすぐ整えてもらうことで、太ももまわりの感覚が特にスッキリし、洋服のシルエットも変化しました。セッションは大体1週間〜2週間の間隔で受けましたが、その間は精神的にも徐々に「スッキリ」していくような、頭が冴えて自分の感情により敏感になれるような感覚がありました。3回目のセッションを終える頃は家に帰ってからもワクワクした気分が続いていたのを覚えています。

 

第4回〜7回深層のセッション

この期間、施術前と施術後に身体から受ける感覚の変化が都度大きく、一つ一つ確実にステップを踏んで変わっていく実感がありました。大地に対してまっすぐ立てるようになり、体重を大地に預けられるようになると、まるで自分の体が羽になってしまったように軽く感じられた時には、立ち方ひとつでこんなに変わるものかと驚くばかりでした。ただ、新しい感覚に慣れるまでにはしばらく時間が必要で、施術直後の最も身体を軽く感じられる状態を保つために、普段から自分の立ち方や姿勢を意識して生活するよう努めていました。このセッション期間中はパーツパーツで徐々に全身を整えていく過渡期のため、毎セッションごとがちょっとした「バラバラ状態」でもあり、新しく整えてもらった姿勢と今までのくせが合致しないため、バランスを取るのが難しい時期でもありました。次にどういう感覚になるのだろうという期待と同時に、次回セッションが待ち遠しく感じられました。

 

統合と機能のセッション

最終段階になるとだいぶ統合も進み、ある程度のまとまりを実感できるようになってきます。9回目のセッションが終わった後、いつものように歩き慣れた道を帰る時、自分の視界に入ってくる情報量が「目に見えて」増えていたことに気付きました。道の遠く、景色の終わりのすみずみまでがクリアに目に入ってきて、遠くの建物や看板、並木の様子など、細かい部分まで意識できるのです。「今までちゃんとこの景色を見ていなかったのかな」と、思わずその場にしばらく立ち止まりました。目を開けて見ているつもりで、いつの間にか沢山の情報をそぎ落としていたことに驚くと同時に、良い変化が実感できて嬉しかったです。全てのセッションを終わらせると、すぅっと全身に芯が通り、視線が高く整えられた分、背が少し高くなったような感覚になりました。バラバラとして、常に重心の取り方を探っていた中間時期とは違い、立っていても座っていても心地いい姿勢をとることが出来るようになりました。

 

施術中の感覚について

ロルフィングは痛みがともなうという情報があるようですが、私の場合はあまり気になりませんでした。たびたびプラクティショナーの大塚さんが「痛くない?大丈夫?」と心配の声をかけてくださるのですが、確かに痛みはある程度あっても「イタ気持ちいい」といったぐらいで、気持ちよさでボーっとしながら「大丈夫です〜」と答えていました。むしろしっかり身体の変化を感じられる分、それに伴うある程度の痛みは自分にとっては許容範囲内で、痛みを避けたいがあまり施術が甘くなってしまう(そのようなことがあるのかは分かりませんが)よりは、しっかり力を込めて最大限遠慮なしにやってもらいたい、というのが私自身にはあてはまります。何より不思議なことに、施術中の部位に伴う痛みは後に引くことは一切なく、施術が終われば全く何の問題もありませんでした。ただ、人によって我慢できないほどの痛みを無理に我慢する必要はなく、きちんとお伝えすれば加減調整していただけるので、その点はきちんと相談してもらいたいと思います。ロルフィングは、施術中はもちろんのこと、施術後もしばらくの間気持ちよさが残り、頭がいつも恍惚として、帰る道すがらもボーっとしていたぐらいでした。

 

ベーシック10を終えて思うこと

以前エステでマッサージ受けたことがあるのですが、ロルフィングはそれとは大きく異なる、今までにないアプローチでした。身体の変化、感覚の変化には驚かされるばかりでしたが、その分、自分が作りあげていた歪みも大きかったということかもしれません。プラクティショナーの大塚さんはちょっとした体重の移動、意識を向けている場所の変化に対して、私が自分の身体を感じ取る以上に敏感で、ぱっと指摘しては調整してくれました。本当に些細な変化であるにも関わらず、身体にとっては結果的に大きな違いに繋がっていくということなのでしょうか。ベーシック10を終えて、毎回感じていた大きな感覚の変化は統合され、自然なものとなって、快適な状態で過ごしています。自分の身体を客観的に見ていただけたことで、「普段自分が当たり前のようにとっている姿勢は、本来の、自然な状態なのだろうか」という不安や疑問から解放されたように思います。以前よりも自分の状態に向き合う意識が出てきた分、今が常により良い自分になるための新たな出発地点であり続けますが、ロルフィングという強力なサポーターを得られたということは、自分にとってとても心強いことだと感じています。

 

 

体験談3   40代男性 コピーライター T.T.さん   

ロルフィングを受けて

★受けようと思ったきっかけ

 数年来、慢性的な肩こりや腰痛、右太股の外側のコリに悩まされていました。
鍼灸治療やマッサージで一応は治るのですが、1週間も経たないうちに同じ症状がぶり返します。「まあ、年も年だし、仕方ないのかな」と思う一方で、残りの人生をこのぎくしゃくした身体で過ごすのはちょっと辛い話だなあ、とも感じて
いました。そんな時に「新・ボディワークのすすめ」という本を読み、その中でロルフィングの存在を知り、相当期待できそうなので受けてみる決心をしました。
 10セッションを終えて3ヶ月以上が経過していますが、結論から言うと、ロルフィングは期待をはるかに上回るものをもたらしてくれました。先に挙げた肩こり、腰痛などはきれいさっぱり解消され、ぶり返す気配もありません。でも、そんな効果はロルフィングがくれたもののほんの一部に過ぎない、とさえ言えると思います。

 

★ファーストセッション

初めてのセッションを受けた後の1週間のことは、未だに鮮明に覚えています。とにかく「呼吸(いき)」が気持ちいいのです。吸うときには、空気が「するするする」と幾らでも入ってくるように感じられます。何という気持ちの良さでしょう! そして、吐くときの開放感! 
 特別な深呼吸ではなく、何気ない呼吸の一息一息が、すべて素晴らしい体験として感じられます。地下鉄のホームで電車を待っていても、まるでリゾートのビーチチェアでくつろいでいるかのような気持ちのよさです。「息をするというのは、こういうことだったのか!」「人間というものはちゃんと息をするだけで、こんなにも気持ちがよいものなのか!」と本当にビックリしました。

 

★驚きと楽しさ

 ロルフィングを受けている間は、本当に「ビックリ」の連続でした。
「立つということは、本当はこういうことだったのか!」「歩くということは、こういうことだったのか!」
セッションの後には必ずこのような感覚と驚きがあり、それが1週間の間にじっくりと統合されていきます。
10セッションを終えた後には、すっかり姿勢も良くなり、周囲から「どうしたの? 最近元気そうじゃない?」と良く言われるまでになりました。表情も明るくなり、「何となく余裕を感じさせる」のだそうです。「身長伸びた?」とバカな事を聞いたヤツもいました。40歳過ぎて伸びる訳はないのですが、でも、印象としては、背が高くなった感じらしいのです。
ひきやすかった風邪もひかなくなり、夜もぐっすり眠れるし、目覚めも爽快です。姿勢を整えるということに、ここまでの効果があるとは思いませんでした。

 1回1回のセッションが「楽しい」のもロルフィングの魅力だと思います。事前に集めた情報だと「ロルフィングは痛い」という記述が多かったのですが、決してそんなことはありません。この辺の感じ方は個人差が大きいのでしょうが、少なくとも僕の場合は痛みを感じることはほとんどありませんでした。もちろん個所によっては「痛み」と言える感覚がある場合もありましたが、それでもそれまでに受けたことのあるマッサージや整体などの痛みに較べれば「ないも同然」といったレベルでした。全体的にはとても繊細なボディワークだと思います。


 そしてマッサージや鍼灸治療が完全に「受け身」的なのに対して、ロルフィングでは受けている人間に「やることがある」のも楽しさの一要素です。例えば、膝を立てて仰向けに寝た状態で「ゆっくりと足をひきよせる」ように指示されます。そしてその動きにあわせてロルファーのストローク。上手くできると、「ああ、コラボレートしている!」という満足感があります。

 

★ある時のビックリ!

ある時セッションが一段落してから鏡の前で姿勢をチェックすると、やや右肩が落ちていました。再び仰向けになるとロルファーから「身体が天地方向に伸びるようなイメージで身体の右側に呼吸を通してください」という指示があります。「身体の右側に」?、「息を通す」?……??????…… なんのこっちゃと思いつつも、何とかそれらしいイメージを作って呼吸をすると、ロルファーが「そうそう」と言います。「あれ? ぼくちゃんとできてるんだ」と思ったその時に、ロルファーが足首をもって軽く下に引きました。するとあらびっくり、足が「ずるずるっ」と言う感じで伸びていくのが体感できるではありませんか!
 「おい、おい、嘘だろ」と思いながら再び鏡の前に立つと、ちゃんと右肩が正しい位置にあります。思わず「からだって、不思議!」とつぶやいてしまいました。
 この「からだの不思議(な力)」を毎回、毎回発見できるのは、ものすごく「楽しい」経験でした。自分のからだに向かって「おい、お前って本当に不思議で、すごいヤツなんだな」と、心の中で話しかけてしまったことも何度もあります。

 

★身体と気づき

 このようなセッションを繰り返す内に、意識が「からだ」に対して徐々に開かれていったことも大きな収穫でした。それまでいかに「頭でっかち」な生き方をしてきたか。そしてそのことが自分の可能性をいかに狭めてきたかが、よく分かりました。自分の「からだ」がとても素晴らしい「知恵」を持っていること。
「からだ」に対して心を開いていくことで、「いま、ここに」生きることができるということ。ロルフィングのセッションの中で得たこういった気づきは(妙な表現ですが)、「生きる勇気」につながっているように感じています。

 

★受けようと思っている人に

 もちろんロルフィングとて、魔法の万能薬ではありません。10セッションを完了するまでには、「辛い」時期もありました。身体の変化が統合されるまでは、多少ともぎくしゃくした感じがあります。また、一時的にイライラしやすくなった時期もありました。でも、それを超えた時に得られるものは、本当にかけがえのないものです。ちょっと大げさな表現かもしれませんが、ロルフィングは「からだ」と「こころ」と「人生」に効く。そんな実感が僕にはあります。
少なくとも「からだ」の悩みがある人は、一度は経験してみるといいと思います。

 

 

体験談2  30代女性 会社員 C.N.さん  (体験日記そのままの10セッションレポート)

5月24日 セッション1

昼間エアロを2本受けた後、夕方から初めてのロルフィングのセッションを受けた。 エアロ2本で疲れてた状態で大丈夫かとも思ったけど、楽しく受けられた。

最初に立ち姿を撮影、歩き方をチェック。 最近、歩き方が変だと気がついていたので、その事も大塚さんに言う。 自分の気になる部分や姿勢についても伝える。 自分では寝ていて、気がつくと左向きになって寝ている事が多いので、絶対身体が歪んでいると思っている。 バックも右側で持つことが多い。 

次にベッドにあお向けになって寝る。 身体の左右どこの部分がベッドに沈み込むか浮いているかを確認。 やっぱり均等に身体が沈んでいないことが分かる。 腕や胸の筋を擦るように力を入れて調整していく。 時々、呼吸をして抑える指を押し返してくださいと言われる。 自分ではやってるつもりだけど、こんなんで良いのか・・と自信はないけどやってみる。 今日はセッション1回目で呼吸法をやるということだった。 終わってみるとちょっと頭がポワンとしてる感じ。 
また、立って歩いてみる。 最初は変わった感じはしなかったけれど、一番変化を感じたのは、腕の振り。 今まで歩いている時に自分で腕を振っているという意識もなかった。 それが、今回ロルフィングを受けて、自然に腕が振れるのにビックリ。 今までエアロをやっていても、先生にも腕の振りが小さいから上半身が硬くて、動きが小さくなっていると言われたことがあった。 もしかしたら、それは肩から腕にかけての動きが自然に出来ていなかったからかもしれない。 
腕がこんなに大きく振れるなんて驚き。

後9回で自分の身体がどの位、変われるのか・・・かなり楽しみ。 大塚さんによると、やってる人によって、本当に変化は違うそう。 大体言えることとしては、みんな若くなるということだった。 う〜ん、そうなのか。。。 

ロルファーという仕事にも興味があったので、色々と聞いたら、資格をとるまでに2年位かかるそうで、その間に3回位試験があるそう。 費用もビックリするほど高い。 でも、その位専門的に勉強しないと取れない資格ということ。 
ロルフィング、本当に不思議なボディーワークだと思う。

 

 

 

 

体験談1   30代女性  会社員  H.O.さん

受けた直後は、何となく身体が楽になったような感じでした。
ちょうど休みもあったのと、その後の仕事が一段落したので、より一層、心身共にリラックスしている状態が続きました。

最近は仕事も忙しくなって、ストレスも感じるようになったので、あまりなかなかリラックスした状態を続けるのは難しくなりましたが、その後は、どこが凝っているとか、痛いとか、ちょっとした身体の異常を敏感に感じるようになり、原因や対処方法まで自分なりに分析できるようになりました...。

精神的にも「今、イライラしている」、「落ち込んでいる」、「すっごく機嫌が良い」とか、精神状態の変化も敏感に感じれるようになりました。

他には、無理な姿勢や履きなれない靴など、普段とは違った無理な動作をすると、すぐ筋肉痛や凝りなどの反応がすぐ表れ、
「身体に無理させちゃったな〜」と感じるようになりました。

全般的に言えることは、以前とは違って、肉体的にも精神的にも無理しないようになりました。
物理的な変化では、背が3mm伸びたことと、歩く時にバランスがよくなったこと、ふくらはぎの内側に力が入るようになったことなどです。