セッション2    セッション3    セッション4     セッション5     セッション6     セッション7

セッション8    セッション9    セッション10    セッションを終えて    ポスト10    受けようと思っている人へ

 

 

★5月31日 セッション2

今日はセッション2回目で、ひざ下の調整。 先週、セッション1を受けて、自分の身体がどういう感じだったかを伝える。 まず、直後は腕の振りが大きく自然に振れるようになったということ。 3日間位したら、直後よりは振りが小ぶりになったこと。 大塚さんは「3日間位で、ちょうど良い所の調整されたのでしょう。でも、以前とは違っているはずです。」というお答えだった。 納得。

今日もまず歩き方からチェック。 立った時に足のどの部分に重心があるかを伝えて、セッションの開始。 今日は本当にひざ下中心で、足のスネやひざ、かかとを中心にやる。 スネをやってもらってるときは痛かったけれど、まだ我慢できる痛み。 時々緩めてもらう。 ロルフィング中に、呼吸ができないほど痛い時はやりすぎだそうで、その時は緩めてもらった方が良いそうだ。

もともとO脚だから、足はかなり問題ありと分かっている。 大塚さんにひざのお皿が上を向くようにひざを緩めて、それでかかとを曲げるという指示を出される。後で終わってから分かったことだけど、私の足はひざの向きが内側向きになっていた。 よくあるO脚のひざ? それを外側に向ける(ガニマタのような感覚)くらいの気持ちでちょうどひざが正面向きになるそうだ。 で、その状態で、かかとを曲げるとひざも足首から下の足もまっすぐ正面を向いた状態になる。

最後にもう一度立って歩いてみる。 歩き方は、かかとから着いて、親指まで、重心が移動し、最後に指で地面を蹴るというのが歩き方の基本だそう。 後、ステップをする時はどうやって上って下りてますか、と聞かれる。 改めて聞かれると、ただ上り下りしていて、足のどの部分を使ってとか、どこに重心を持ってやっているか、全然意識できていなかったことに気づく。 大塚さん曰く、おそらく、ステップ台に上る時は、かかとではなく、足の前の方だけに重心を持って行って上っているはずということだった。 そういう足で上ると、足の前側に筋肉が付いてしまうそう。 ステップ台に上る時は、なるべく足全体で上って、下りる時はつま先から下りてくださいと言われる。 今度、ステップやる時は意識してやってみよう。

今回、ひざ下をやってもらって、人の足というのは、全身の体重を支える部分であり、足で地面を踏みしめているという意識が大切だと言われた。 考えてみると、日頃生活していて、自分が地面に足を踏ん張っているという意識はなくて、ただ立って、歩いていた。 ロルフィングをやってもらって、自分の身体への意識が変わるのが面白い。

今日から3日間位は、ステップや上級エアロなどのハードなのは避けてくださいと言われた。 調整したばかりの今は筋肉、筋膜が緩んだ状態らしく、ハードな運動をするとバランスを崩してしまいやすいらしい。

調整して、次までに間があいてしまって、元に戻ってしまうことは無いんですか、と聞いたら、それは無いということ。 普通の整体だと、しばらくすると身体のクセがあると、元に戻ると聞いた事があるけど。 次のセッションまでにどういう風に身体が変わるか、体験してみてくださいと言われる。 
ロルフィングって不思議。

 

 

 

★6月21日 セッション3

6月9日にいつもは出ていないステップクラスに出て、右足ふくらはぎに肉離れを起こしてしまう。 予定していたセッションは延期してもらい、今日がセッション3回目。

今日は身体の側部の調整。 怪我をしたこともあって、セッションを受ける前に写真を撮ってもらう。 今まで調整してもらったものが崩れていることは明らかだけど、写真に撮るとどうなのか?

写真を撮った後、歩き姿を見せる。 どうしても、まだ右足をかばってしまうので、普通に近くなってきたとは言え、まだまだ歩き方は不自然。 大塚さんは、分かったようで、いつものようにあお向けになって首のところから始める。

今日は側部、つまり身体の脇の調整。 普段、正面や背中からは人に見られることを自分で意識しているかもしれないけど、意外に横からは意識がないように思う。セッション3では、身体にメリハリをつけるということで、出るところは出て、引っ込めるべきところは引っ込めるようにするってことらしい。 もともとメリハリはない体、特に上半身は扁平だから、身体に厚みが感じられるようにしてもらえるのは嬉しい。
 
調整は、足のかかとから、ひざ下、腰の辺り、胸までやったけど、今までの2回と比べると、どこをやったという意識が少ない感じ。 やった所が多かったからか?
今回も、身体を押されながら、押し返すようにとか、ひざの向きがこちらになるように意識して・・・とか、その中で、筋膜を調整していった。 右足のふくらはぎ周辺はまだいじれないから、大塚さんも右足に関しては慎重だったかもしれない。 
左右の筋肉を比べてみると、やはり左側は右側の分も使っているので、硬くて緊張しているそう。 右側は使えてない分、硬くはなってないようだけど、筋力が落ちているということでもある。

セッションが終わって、また歩き方のチェックをしたけれど、まだぎこちない。
大塚さんに、お尻を押してもらっている状態で、自分が押し返すというものをやったら、少し歩き方が楽になった。 足をかばってしまうので、自然に、腰が反った状態になりやすく、お尻の筋肉も固くなりやすいそうだ。 家でのストレッチ法を教わって、帰った。 次からは身体の深部の調整になる。それまでにもう少し怪我を治しておかないと。

 

 

 

★7月5日 セッション4

今日はセッション4回目。 身体の深部、それも足から股関節の辺りのワークになる。 最初にこの間撮った写真を見せてもらった。 怪我したので、バランスの崩れを心配したけど、思ったよりも崩れていなくて良かったと言われる。 
一番最初に撮った写真と比べると、3回目の方が良く、3回目が終わった後はさらに良く(当たり前?)になっていた。 一番、変わったと思ったのはひざの向きが整えられて、正面向きになっていたこと。 O脚を治す意味でもこれは嬉しい。

今日はちょっときわどい場所もやりますと言われたけど、女性のロルファーさんだからそんなに気にならなかった。 怪我したふくらはぎの辺りは、まだ怪しいから怪我した部分は避けるように調整してもらう。 痛い時もあるけど、やっぱり気持ちが良いので、もっとやって欲しいな・・・と思わず思ってしまう。セッションの最初と最後にまた歩きをやった。 最初と比べるとやっぱり歩きやすい。 今回は骸骨の標本を思い浮かべ、背骨に1本芯があり、そこから足が2本ぶら下がっているイメージだと言われた。 2本の足は固定されずに自由にブラブラできるように・・・というのが理想のよう。 セッションを終えて、歩いていると、確かに身体に中心線があって、そこから足が出ている感じ。

どうしてこんな風に調整ができるのか不思議でならなくて、筋膜というのはどこにあるのか聞いてみた。筋膜は、サラミソーセージみたいなのがいくつもあって、それが筋肉であり、その一つ一つに膜があって、それが筋膜。 筋肉は端と端が骨にくっついていて、その先端辺りにあるのが靭帯などになるそう。 ロルファーさんはその筋肉を触って感じて、ねじれていたり、方向が違っているものを正しい位置に戻すことをしてくれるそうだ。 凄い技術。

大塚さんに筋トレを始めたことを言ったら、やる時の注意点を教えてくれた。 
足は骨で地面を踏むように意識し、筋肉には力は入れないようにする。 
力が入ってしまってもなるべくリラックスした状態でやるように言われた。 
背骨はもちろんまっすぐにして座るようにする。 余計な力が入るとそこに肉がついてしまうらしく、私の場合は、肉がついてるのだ。(汗)

ロルフィング受けていて思うこと。 力を抜くというのは難しい。 知らず知らずのうちに力が入ってしまっていて、抜けていない。

最近、受けた効果として感じることは、呼吸が前よりも大きくできるようになったこと。 いつもではないけれど、以前と比べると、呼吸するとき、胸の動きが大きくなっていて、驚いた。 それから、側部のセッションを受けて、なんとなく身体の幅ができたような気がしている。 傍目には分からないかもしれないけど、本人としては、胸の高さ(骨格的に)が高くようになったような気が・・・気のせい?
次回は腹部の調整になる。

 

 

 

★7月17日 セッション5

ロルフィングも今日で5回目。 セッション5は腹部の調整。
いつものように、最初に何回か歩いてバランスを見せる。 次に電話帳の上に片足で乗って、もう片方の足を前後にブラブラさせる。 足がどこから動いているか分かるか聞かれたけど、腰の辺りからとしか分からなかった。 今日のセッションでは足が背中の真中辺りから動いているというイメージを持つようにすると言われる。

首の調整の後、腹部の調整に入った。 お腹の筋幕にそって調整してもらっている間、時々、片方の足をひざ立てして、足でベッドを押すように言われる。 押すと同時に股関節も上にひき上げるように言われてやる。 この動きは、エアロの先生の腹筋でいつも言われていることだから、良くわかる。 ただ、大塚さんによると、そんなに大きく動かさず、ほんのちょっと上げるだけで良いとのこと。 足を踏み出したと同時に股関節が上に上がるということを意識出来ると、腰痛予防にもなるし、普段の歩きも楽になるそうだ。 

今日のセッションでは身体の深部、コアの筋肉に働きかけるということで、大塚さんがわき腹の奥の方を探って、ココですと教えてくれた。 ココの筋肉(大腰筋か腸腰筋?)が足から背中の真中までつながっていて、そこを意識して歩くようにするらしい。 
この筋肉を使って歩けるようになると、身体の負担も減るそう。 

セッションの終わりに、また歩く。 なんとなく身体の真中辺りから足が動いている気がする。 大塚さんにもちゃんと背中の方から足が動かせてますと言われた。 
また電話帳に乗って確認したけど、腰の辺りから動いているイメージ。 
ロルフィング、毎回受けるたびに身体の変化を感じて、本当に面白いと思う。

前回、足の骨を意識して筋トレのマシンをやるように言われたけど、良く分からなかったので、もう一度聞いた。 大塚さんが横になり壁に足をつけた状態で、かかと、つまさき、骨(足の中心)に力を入れた状態を見せてくれた。 確かに骨に力を入れた状態だと、足の筋肉に変な偏りがなくて必要以上に力が入っていないのが分かった。 今日から2日間くらいは、重いものを持たないように言われる。 せっかく広がった腹部が縮まってしまうからだそう。 

 

 

 

★7月25日 セッション6

今日のセッションは、何をやったかと言うと、具体的にはっきり思い出せない。 
足から背中、腹部をやったという感じ。  

身体の深部に働きかけるセッションも後1回。 下から段々上に上がってきて、次回は首、肩、背中あたり。

 

 

 

★8月1日 セッション7

ロルフィングもセッション7まで来てしまった。 今日も歩いて、歩き方をチェック。
首から始めて、腕、胸、背中をやる。 いつものように呼吸をココに入れるのを 意識してと言われる。 意識して入れてるつもりだけど、本当に入っているのか分からない。 でも大塚さんはそうそう・・・と分かってるようなので、出来てる時は出来てる様子。

背中をやってもらって、左と右の肩の状態が平行じゃないのは分かっていたし、肩甲骨も右側はちゃんと動かない。 自分ではそこまで悪いと思っていなかったけれど、想像以上に悪かったらしい。 今まで、セッションを進めてきて、大塚さんはどこかしっくり来ていなかったそう。 それがこの背中に原因があったとは。 本当なら、顔や口もセッション7ではやるはずだけれど、背中に時間をかけて、顔と口は次回になった。 

背中の筋膜はかなり強めに押してもらった。痛いことは痛いけど、我慢できる範囲内で、Oさんも痛くないですか〜と心配していた。 昔からマッサージとか整体とか痛い方がやった気になってしまう性質。 大体終わって、歩いてみると、肩が開放されたみたいに自然に動く。 以前から、エアロの先生にも肩や上半身が固いといわれていたけど、それはやっぱり腕が振れていなかったのが大きい。 
今日、やってもらって勝手に腕が動くような感覚。 大塚さんには、腕を動かす時、小指と薬指の方から動かす意識で動かすと良いとアドバイスを受けた。
親指の方からもっていくと、肩が縮まってしまうそう。 何かを取るときも下からもっていくようにすると良いそうだ。 何気ない事だけど、意識するとしないとでは大きな違いがある。

今日のセッションで、腕は背中の真中から筋肉が動いていることを意識するように言われた。 背中を触ってみると、確かに動いている。 今まではきっと動いてなかったんだろうと思う。 これからエアロ等やる時にどんな変化があるか楽しみ。

 

 

 

★8月15日 セッション8

今日からロルフィングは統合のセッションに入る。 8回目は上半身だけか下半身だけが普通らしい。 私の場合は、前回、頭部を残していることもあるので、上半身のセッションになった。 始める前に、気がついた点を話す。 7回目のセッションの後、なんとなく背が伸びたような感覚があったこと、頭痛があったこと、リハビリの先生に歩き方が怪我をかばっていると言われたことなど。 頭痛はセッション6を受けた後は出やすいらしいので、そのせいかもしれないそう。

セッションはいつも通り、歩き方を見る所から始めた。 次に、あお向けで呼吸がどのように身体を通っているか、どこか遮る所があるかチェックされた。 やはり胸、喉のあたりが滞ってる感じがある事を伝えると、腕や胸の調整をしてくれた。 
統合のセッションは、受ける個人個人で、調整する場所が変わってくるようだ。 
次に横向きになって、背中、腰のあたりの調整。 私はどうやら痛強いらしい。 
普通、女性の場合は、痛くて悲鳴をあげることもあるらしいけど、そういうことはないので。

その後、頭部の調整に入った。 頭頂部、顔の表面、口の中、鼻の中を調整する。 
表層はなんと言うことはないけど、鼻の中はちょっと・・・(汗) ジェルを付けてるからスムーズには入るけど、やっぱり左右で入りやすさが違う。 私の場合は左の鼻が曲がってるみたい。 でも、やってもらうとスッキリ。

最後は、また歩き方をチェック。 大塚さんに歩き方が変わったの分かりますか、と聞かれたけど、前にどんな風に歩いてたのか、あんまり自覚がなくて、変わった所が分からない。 ただ、歩いていて、足からの振動が頭に伝わっているのは分かる。
 
理想的な歩き方としては、頭の下に首があって、その下はゆらゆらと骸骨のようにリラックスさせた状態だそう。 歩いていて頭があって、自分の首から下が骸骨みたいな感覚があるから、良い状態かも。 次回は、下半身の統合セッション。 
毎回、変化を感じるからとっても楽しい。 

 

 

 

★8月22日 セッション9

今日はセッション9。 前回、上半身だったので、今回は下半身を中心にするセッション。 いつものように歩いてみせる。 

ひざ下、モモをやった後、ひざを立てた状態で、左右に身体をねじり、どちらにひざを倒した時に腰に痛みや違和感があるか伝える。 やはり右側の腰のあたりが良くないようで、左側にひざを倒すと右側の腰が痛い。 背中から腰にかけて調整してもらうと、左右差が大分無くなった。

セッションの最後に歩く時には、足の内側から頭のてっぺんにかけて、1本の棒が入っているイメージで歩くように言われる。 できてるのかできてないのか、自分では、よく分からないけど、何度か歩くとOKが出た。 歩き方を見るだけで、身体の状態が分かるというのは、本当に凄いと思う。

 

 

 

★9月6日 セッション10

とうとうロルフィングも最後のセッション10まで来てしまった。 今日も歩き方を見せるところから始める。 今日は、今までやった中で、不足している部分を微調整しながら、上半身と下半身の統合をするという感じらしい。

まず、椅子に座って、ベッドに手をつけた状態で背中の調整をしてもらう。 今日は午前中に犬をお風呂に入れ、毛を乾かしていたら、背中に激痛。 表面的なものではなくて、背中の内側の筋が痛い。 昨日から、背中に痛みがある感じはあったけど、今日は昨日とは比べものにならないくらい、突然痛みが来る。 このことを大塚さんにも伝えてあったけれど、セッションしてもらっても、特に奥の方には痛みはなかった。 他に足、足のつけ根、腕等を調整してもらう。 やっぱり、私は痛みには強いらしく、普通、足のつけ根あたりを調整すると、みんな痛がるそうだ。
私の場合は、痛いことは痛いけど、我慢できるくらいの痛みという程度。 

最後にまた歩いて、色々注意点を教えてもらう。 私の場合、つま先が上がって歩く傾向があるらしいので、歩く時はつま先で地面を蹴る意識をもちながら、ひざの向きを意識して、歩くように言われた。 

10セッション終わって、もっとやって欲しいというのが、本音。 とりえあず、通常のロルフィングは終わりだけれど、3〜4ヶ月後にポスト10セッションというのも、受けられるそう。 それまでに身体がどう変化しているのか?  

 

 

 

 

★9月12日 ロルフィング〜説明

今日はロルフィングを始める前と終わった後の変化を説明してもらいに大塚さんの所に行った。 

大塚さんは、セッションを始める前、3回目、5回目、7回目、10回目の写真を準備してくれていた。 最初の写真を見ると、身体が全体的に右側に倒れている。 
横から見た写真では、腰が反っていて、胸や背中がカクカクしている。 
お腹が縮まっている感じ。 足も踏ん張って立っているように見える。 
全体的に重いという印象。 10セッション後の写真を見ると、確かに変化していた。
 
身体は中心に立って、左右対称。 足幅も狭まって、自然な立ち方になっていた。 
背中とお腹の線もカクカクがなだらかな曲線になっていた。 広がっていたお尻も地面にまっすぐ向いた感じ。 印象も軽くなって、若々しい感じ。 

ロルフィングをやってみて、自分の身体で注意する点を聞かれて、ひざの向き、足の指で地面を蹴ること、腰を反り過ぎないように注意するようになったことを伝えた。
それだけ意識できれば、充分であると言われる。 上半身については、水泳をやったり、エアロでも腕をもっと意識して動かすようにできれば、もっと伸びて、より良い状態にもっていけるだろうという事だった。

ロルフィングは、身体に直接働きかけるボディーワークだけれど、身体と心は密接につながっていて、ロルフィングをやることによって、精神的にも良い状態になることが多いそうだ。 大塚さんとは、ロルフィングだけでなく、色々面白い話をすることができて、とても実りが多かった。

 

 

 

★1月31日 ポスト10セッション

去年、ロルフィングを受けて、10セッション後のポスト10セッションを受ける。 今回は、この間から気になっていた、背中の硬さについて改善してもらう。 最初にいつものように写真を撮ってもらい、歩く。 鏡の前に立った時点で、大塚さんに良いじゃないですかと言われた。 う〜ん、自分でもそんな気がする。 去年、セッション受けていた時と比べると確かに見た目の雰囲気も、上下のバランスも良くなってる感じ。 自分では、もっと崩れているかと思ったけど、もしかしたら、ラテンエアロとピラティスでコアを鍛えているのが良い効果を出しているかもしれない。

今日はO脚改善の為の腰周りと、背中(脊柱起立筋辺り)を中心にやってもらった。
背中はかなりハードにやってもらったけど、本当に硬い。(泣) 大塚さんにも上半身のストレッチをもっとやるように言われた。 

今回は、良い状態が持続できてるようなので、調子が悪いとか、バランスが悪いとまた感じることがあったら、ポスト10をまた受けてくださいということだった。良い状態で良かった。 後は背中にもっと柔軟性をつけることが課題。


2月7日 ポスト10セッション〜説明 

大塚さんからポスト10セッション時の説明をメールでいただいた。

今回は、腰背部と外側、上体全体にアプローチしていただき上体と下体のバランスが取れたそう。

ベーシック10(10セッションのコース)を始める前と比べるとかなり違う素晴らしい状態だそう、嬉しい。 骨盤から上体のストレッチを充分にして、柔軟性を高めると良いとアドバイスをいただいた。

 

 

 

★ロルフィングを受けた感想&受ける人へのアドバイス

私がロルフィングというものを知ったのは、ある映画監督の方がWEB上の日記で、ロルフィングを受けた話を書かれていて、それによって、ロルフィングというものがあることを知りました。  インターネットでロルフィングで検索すると色々なサイトがあり、ロルフィングは筋膜に働きかけるボディーワークであること、身体のバランスを整えていくことなどが分かりました。 以前から、O脚、身体の左右差も感じていたので、一度きちんと身体のバランスを整えたいと思っていましたが、金額的にも安いわけではなく、ロルファーさんもまだ日本には少ないので、気軽に受けるということもできず、躊躇していました。 が、やはり受けてみないことには分からないと思い、受けることにしました。 

セッションを受けるにあたって、第一に私が考えた条件は、自宅から通いやすい場所(近い所)で受けられることであることでした。
日本には、まだロルファーの方はまだ少ないので、近くにセッションができる方がいればラッキーだと思います。
インターネットで探してみたら、思いがけずとても近い所に大塚さんがいらして、私は幸運でした。 もしも、ロルフィングを受けてみたいと
思うのであれば、インターネットで検索して、近くにロルファーさんがいないか探してみましょう。

ロルフィングはロルファーさんと私達のようなクライアントとの1対1の関係でセッションが行われます。 場合によっては、どうしても相性(?)が合わないという事もあるかもしれません。 3回目までの表層のセッションまでに相性が合わないと思えば、お断りしても良いと思います。
私の場合は、大塚さんと相性も良かったと思いますので、効果も良く現れたのかもしれません。 もちろん大塚さんはプロなので、それぞれのクライアントの方が抱えている問題点に合わせて、セッションをしてくださると思います。 

人によって運動のパフォーマンスをより向上させたいとか、身体のどこかに違和感や痛みを感じて受けてみたいと考えている方もいるかもしれまん。
ロルフィングはその人それぞれに合ったセッションで、より良い方向に身体を改善するボディーワークだと思います。 お金も時間もかかりますが、整体やマッサージと比べると、効果は絶大だと私は思いました。 

最近のことですが、スポーツクラブでスタイルが良くなったと言われることがあります。 体重も体脂肪も以前と比べると増えているのですが、見た目には痩せたように見えるようです。 私が考えるには、昨年ベーシック10のセッションを受け、今年ポスト10で調整していただいたことで、筋肉が正しい位置になり、エアロビクスなどの運動でも、効率的に動けるようになったことが大きいかと思っています。 また、ロルフィングを受けたことにより、自分の身体をどう動かすか意識して動かすことが多くなったことも身体の変化に影響していると思います。 これからも自分の身体の変化に耳を傾けていきたいと思っています。